HOME > ニュースページ > 事件・事故・災害 > 詳細

上海浦東国際空港で爆発事件 負傷者4人以上

2016年06月13日

【新唐人2016年6月13日】

 

6月12日、中国上海浦東(プードン)国際空港で爆発事件が起き、4人が負傷しました。容疑者は、30歳前後の男性です。爆弾を投げた直後に自ら首を切って自殺を図り、重傷となっています。

 

爆発は空港の第2ターミナルビルで、現地時間の午後2時20分前後に起きました。空港の『オフィシャルウェーボー』の発表によると、爆弾は自家製のものです。

倪(に)さんは、当時カウンターでフィリピン行きの手続きをしていて、爆発を目撃しました。

 

目撃者 倪さん

「人が行き来している中、煙が出ている1本のビンを見かけました。何が入っているかわかりませんでしたが、危ないと思ったので、そこを離れました」

 

倪(に)さんがそこを離れた10秒後、爆発音が聞こえたということです。空港の『オフィシャルウェーボー』の発表によると、負傷者が病院に運ばれていますが、状況ははっきりしていません。

 

飛行機の運行には影響がないと空港側が伝えました。事故現場は封鎖されています。現在は、他の容疑者が逮捕されたという情報はありません。

 

上海浦東(プードン)国際空港は、中国で2番目に大きい空港です。「浦東国際空港で社会的報復をしている人がいる」とネットユーザーが書込みをしています。

 

新唐人テレビがお伝えしました。

http://www.ntdtv.com/xtr/gb/2016/06/12/a1270899.html(中国語)

(翻訳/顧 映像編集/李)

トップページへ